ブログ詩76
「かなしいゆめ」
ねぶそくなのかい
ぼくもだ
ゆめでは
しあわせだったよ
いまが
しあわせじゃないとか
じゃあしあわせなのかとか
そんなことをかんがえてるわけじゃなくて
やっぱいっしょにいたいとおもっていたんだ
ことばはいつも
ふたりのあいだをながれて
それがあたりまえのようだった
めのまえにきみがいないひび
ぼくはどうしていきてるの
ゆめからさめてよ
これはゆめなのかい
げんじつにいきてつかれたきみを
ぼくがいやすことは
できない
なにをしてたのだろう
かこのじぶんのなにをくやめば
いまをどういきれば
きみはぼくをみてくれるのかい
きみはめをあわせてくれるのかい
めのまえのぬくもりきえてった
ぼくは
きみは
ゆめからさめるの
これはゆめなのかい
このげんじつをつくったぼくはいま
おおごえでなくことを
わすれた
なにをしてたのだろう
かこのじぶんのなにをくやめば
いまをどういきれば
きみはぼくをみてくれるのかい
きみはめをあわせてくれるのかい
ぼくにまたえがおをくれるのかい
ねぶそくなのかい
ぼくもだ
ゆめでは
しあわせだった
ねぶそくなのかい
ぼくもだ
ゆめでは
しあわせだったよ
いまが
しあわせじゃないとか
じゃあしあわせなのかとか
そんなことをかんがえてるわけじゃなくて
やっぱいっしょにいたいとおもっていたんだ
ことばはいつも
ふたりのあいだをながれて
それがあたりまえのようだった
めのまえにきみがいないひび
ぼくはどうしていきてるの
ゆめからさめてよ
これはゆめなのかい
げんじつにいきてつかれたきみを
ぼくがいやすことは
できない
なにをしてたのだろう
かこのじぶんのなにをくやめば
いまをどういきれば
きみはぼくをみてくれるのかい
きみはめをあわせてくれるのかい
めのまえのぬくもりきえてった
ぼくは
きみは
ゆめからさめるの
これはゆめなのかい
このげんじつをつくったぼくはいま
おおごえでなくことを
わすれた
なにをしてたのだろう
かこのじぶんのなにをくやめば
いまをどういきれば
きみはぼくをみてくれるのかい
きみはめをあわせてくれるのかい
ぼくにまたえがおをくれるのかい
ねぶそくなのかい
ぼくもだ
ゆめでは
しあわせだった
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