インタビュー詩
(記者)はじめまして。今日は塩豆さん最新作のインタビューよろしくお願いします。
(塩豆)――あ、はい、はじめまして。よろしくお願いします。
記)さっそくなんですけど、今回も前作と一気にスタイルを変える塩豆さんらしい作品に仕上がりましたね(笑)
塩)――そうですかね?まぁそうですね(笑)一気にスタイルを変えるのは別にわざとやっているわけじゃないんですけど。
記)ちまたじゃ表現性は変わらないけど作風が変わるって有名ですよ。
塩)――どこのちまたですか(笑)単純に飽きっぽいんですよ。
記)そうなんですか?
塩)――そうなんですよ。やっぱり同じような書き方しかできないなんて、作家としてもありえないです。
記)なるほど。では今回の作品の作風はどんな風に思いついたんですか?
塩)――元をただせばこういう雑誌からインスピレーションをもらってですよ。インタビュー誌みたいな。あと意外に書き始めたら自分がいま何を思ってるか書きやすい表現しやすい書き方だって気付いたってのもありますね。
記)そもそもなんでこの作品を書こうと思ったんですか?
塩)――いやきっかけは「こういう書き方で作品作ったら斬新で楽しいかな」ってそんなもんですよ。あとは読んでる人が「あ!実はこういうことなんだ!」って発見して妙なカタルシスを感じてほしいなって言う(笑)
記)じゃあメッセージ性とかはないんですね。
塩)――たぶんないですね。こんなこと言ったら怒られちゃうか。どっちかというと読者にはこれはなんの詩なんだろう、なんについて話している詩なんだろうって考えて、さらには答えを見つけてほしいです。
記)なるほど、なんについての詩か。読者の皆さんはそれ、見つけられそうですかね?
塩)――いやそれはあなたの質問次第でしょう(笑)
記)ホントですか!責任重いな…。じゃあ読者の皆さんにヒントを(笑)
塩)――(爆笑)まだ質問してないじゃん!まぁいいや、じゃあ皆さんにヒントを。
記)お願いします。
塩)――今回の作品は、メッセージとかじゃなくて謎解きみたいな詩になってます。この作品の主人公は俺自身ともう一人なんだけど、この二人が俺の作品について語り合っている形なわけ。なんの作品について語り合ってるのか、わかったら俺の狙いも理解できますよ。
記)そもそもこれは詩なんですか?
塩)――どうなんでしょうね(笑)もはや詩には見えませんよね。ジャンルわけできないです。
記)塩豆さんらしく作風がわからないってことで(笑)
塩)――うまいですね(笑)そういうことで。
記)ちょっと混み入った話になりますけど、作品の中で塩豆さん自身が登場するじゃないですか。これはわざとですか?
塩)――わざとですね。作者がはっきり自分の作品の中で名前を名乗って登場してるあまりないじゃないですか。あと便宜上自分が自分の作品について話してるわけですし、わかりやすいかなと。
記)あともう一人の登場人物は質問ばかりしてますよね。これも意図が?
塩)――これは完全便宜上です。あまり理由はないです。
記)というかこのもう一人は何者なんですか?作品の中では職業くらいしかわかりませんよね。
塩)――怪しいですよね(笑)何者だと思いますか?
記)難しいですよ。位置付けが曖昧なキャラじゃないでしょうか。ていうか僕の答えを言ってもインタビューの意味がないですって(笑)
塩)――いや個人的には是非君の口から聞きたいんだけど。まぁいいや。彼のキャラは謎ってことで。
記)はい(笑)さてと長くなりましたが、次が最後の質問です。
塩)――(いいとも風に)えー。
記)ありがとうございます(笑)今回の作品ではインタビュー形式に挑戦したわけですが、次はどんなものがやってみたいですか?
塩)――(本気で困ったように)えー。具体的にはないですけど、もっと中身があってメッセージ性があるのにしたいかなと考えています(笑)
記)わかりました(笑)今回はお話できて楽しかったです。
塩)――いや俺も楽しかったです。こんな馬鹿話に付き合ってもらってこちらこそ感謝です(笑)
記)またお会いしたいですね…。
塩)――是非とも(笑)
記)今回は最新作「インタビュー詩」のインタビューに答えていただきありがとうございました。以上です。
塩)――ありがとうございました。
(塩豆)――あ、はい、はじめまして。よろしくお願いします。
記)さっそくなんですけど、今回も前作と一気にスタイルを変える塩豆さんらしい作品に仕上がりましたね(笑)
塩)――そうですかね?まぁそうですね(笑)一気にスタイルを変えるのは別にわざとやっているわけじゃないんですけど。
記)ちまたじゃ表現性は変わらないけど作風が変わるって有名ですよ。
塩)――どこのちまたですか(笑)単純に飽きっぽいんですよ。
記)そうなんですか?
塩)――そうなんですよ。やっぱり同じような書き方しかできないなんて、作家としてもありえないです。
記)なるほど。では今回の作品の作風はどんな風に思いついたんですか?
塩)――元をただせばこういう雑誌からインスピレーションをもらってですよ。インタビュー誌みたいな。あと意外に書き始めたら自分がいま何を思ってるか書きやすい表現しやすい書き方だって気付いたってのもありますね。
記)そもそもなんでこの作品を書こうと思ったんですか?
塩)――いやきっかけは「こういう書き方で作品作ったら斬新で楽しいかな」ってそんなもんですよ。あとは読んでる人が「あ!実はこういうことなんだ!」って発見して妙なカタルシスを感じてほしいなって言う(笑)
記)じゃあメッセージ性とかはないんですね。
塩)――たぶんないですね。こんなこと言ったら怒られちゃうか。どっちかというと読者にはこれはなんの詩なんだろう、なんについて話している詩なんだろうって考えて、さらには答えを見つけてほしいです。
記)なるほど、なんについての詩か。読者の皆さんはそれ、見つけられそうですかね?
塩)――いやそれはあなたの質問次第でしょう(笑)
記)ホントですか!責任重いな…。じゃあ読者の皆さんにヒントを(笑)
塩)――(爆笑)まだ質問してないじゃん!まぁいいや、じゃあ皆さんにヒントを。
記)お願いします。
塩)――今回の作品は、メッセージとかじゃなくて謎解きみたいな詩になってます。この作品の主人公は俺自身ともう一人なんだけど、この二人が俺の作品について語り合っている形なわけ。なんの作品について語り合ってるのか、わかったら俺の狙いも理解できますよ。
記)そもそもこれは詩なんですか?
塩)――どうなんでしょうね(笑)もはや詩には見えませんよね。ジャンルわけできないです。
記)塩豆さんらしく作風がわからないってことで(笑)
塩)――うまいですね(笑)そういうことで。
記)ちょっと混み入った話になりますけど、作品の中で塩豆さん自身が登場するじゃないですか。これはわざとですか?
塩)――わざとですね。作者がはっきり自分の作品の中で名前を名乗って登場してるあまりないじゃないですか。あと便宜上自分が自分の作品について話してるわけですし、わかりやすいかなと。
記)あともう一人の登場人物は質問ばかりしてますよね。これも意図が?
塩)――これは完全便宜上です。あまり理由はないです。
記)というかこのもう一人は何者なんですか?作品の中では職業くらいしかわかりませんよね。
塩)――怪しいですよね(笑)何者だと思いますか?
記)難しいですよ。位置付けが曖昧なキャラじゃないでしょうか。ていうか僕の答えを言ってもインタビューの意味がないですって(笑)
塩)――いや個人的には是非君の口から聞きたいんだけど。まぁいいや。彼のキャラは謎ってことで。
記)はい(笑)さてと長くなりましたが、次が最後の質問です。
塩)――(いいとも風に)えー。
記)ありがとうございます(笑)今回の作品ではインタビュー形式に挑戦したわけですが、次はどんなものがやってみたいですか?
塩)――(本気で困ったように)えー。具体的にはないですけど、もっと中身があってメッセージ性があるのにしたいかなと考えています(笑)
記)わかりました(笑)今回はお話できて楽しかったです。
塩)――いや俺も楽しかったです。こんな馬鹿話に付き合ってもらってこちらこそ感謝です(笑)
記)またお会いしたいですね…。
塩)――是非とも(笑)
記)今回は最新作「インタビュー詩」のインタビューに答えていただきありがとうございました。以上です。
塩)――ありがとうございました。
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