詩を書く自分の詩

僕が言葉を生み出すとき
僕はいつも同じ直線上にいる

この直線はどこに向かっている
君の隣に向かっている?

探し出すよ

昨日の詩をつむいだ僕が言う
「お前こそ自分を好きになっておくれ」

思わず僕は聞き返すのさ
「なにじゃあ自分を好きになるため書いてたの?」

後ろの直線上にいた僕らが言う
「そうさ。だからさっさと自分を好きになっておくれ」

「そうして自分を好きになりたい以上の詩を作っておくれ」

今日もこんな詩ができました
今日も僕は直線上の一人になる

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